今使ってるモニターの色は大丈夫?カラーキャリブレーターをレンタルしてみた

どうも、こんにちは。サメDです。

皆さんが今使っているモニターは、キャリブレーション(色を正しく調整すること)されていますか?かというサメDも、先日までは感覚的なキャリブレーションをしているだけでした。

明暗差が大きい画像を表示して、コントラストを調整する方法ですね。ゲームの明るさ補正に出てくる画像に似たものを使います。

お手軽にできるキャリブレーションで何度か試された方も多いのではないでしょうか。ですが、この方法だと色が正確に合わせられているか微妙です…

しっかりとしたカラーキャリブレーション

しっかりとキャリブレーションをするためには、カラーキャリブレーターという機械を購入する必要があります。これ、結構値段が張るんですよね…

わたしは写真や、パンフレットの印刷などはしないので買ったところで使用頻度は相当少なく、ほこりをかぶる未来しか見えません。

なので購入するのを少しためらっていました。

ですが、この間調べているうちにキャリブレーターはレンタルできるということを知りました。

実際にレンタルしてみた

今回レンタルさせていただいた会社は「ビデオエイペックス」様です。

コロナの影響で、本来はできない1泊2日のレンタルが郵送でできるので早速申し込み、決済を済ませると…
一日ほどで郵送されてきました。

今回レンタルしたのはcolormunkiという機種です。

店頭で買うと7万円ほどする商品だったらしいですが1泊2日で3900円程度。
これぐらいの値段でディスプレイをキャリブレーションできれば十分ですね。

半年に一度程度も使わないなら、買うよりレンタルしたほうが安くつきそうですね。

使い方

使い方はいたって簡単。指示に従ってプログラムをインストール後、モニターにぶら下げるように使うだけです。
私はせっかくなのでD60、D70のプロファイルを作成しました。

また、モニターがRGBの色味を調整できるものであれば、手動ですがハードウエア側の調整を行うことができます。
これを行うことで、ソフトウエア側の色変化を最小限に抑えることができます。
すごいですね。

もっと精度が必要な方は、キャリブレーションに本格対応したモニターを検討したほうがよいです。私の用途では十分なぐらいです。

まとめ

ディスプレイのキャリブレーションは半年に一度やることが推奨されていますが、写真現像、印刷にかかわらない限りはそこまでこまめにやらなくてもいいかなと思います。ですが、モニターを買ったタイミングなど一度はキャリブレーションをかけておくと安心ですね。

皆さんの映像制作の参考になれば幸いです!

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サメD

主にデジタルでのモノづくり全般が好物なサメ。 AEとはもう8年近くの付き合いだが、「エフェクト」をほぼ使わずに作業するため、スキルが一向に上達する気配がないのが最近の悩み。 本サイトではWebサイトの管理、イラストを担当中。
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