【サメPのMovieBite #003】圧倒的な破壊!リアルな閃光!/映画『シン・ゴジラ』

みなさん、こんにちはサメPです。

今回紹介するのは映画「シン・ゴジラ」です。

映画のあらすじ

 

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『エヴァンゲリオン』シリーズの庵野秀明が脚本・総監督を、実写版『進撃の巨人』の樋口真嗣が監督・特技監督を務める特撮映画『ゴジラ』の最新作が登場。政府関係者役で長谷川博己、竹野内豊、米国エージェント役で石原さとみが出演する。ゴジラの体長は最大とされたハリウッド版ゴジラの108メートルをはるかに上回る過去最大になる見込みだ。
引用”「シン・ゴジラwiki」

みどころ

公開は2016年7月29日と今から考えると少し古いが、日本で少なくとも筆者はこの映画を超えるCGを見たことがありません。
日本の名だたるCGスタジオが手を取り合って制作をした。
言ってしまえば日本のCG技術の集大成とも言えます。

内容も非常に面白く現代を上手く描けているかと思いますね。

エフェクト押しポイント

①建物が壊れていく様、崩れているときの細かさが秀逸です。現実でもこんなに崩れないでしょ!ってぐらい緻密に煙が舞い瓦礫が崩れていきます。レンダリングが重そうで気持ちいいですね!

②破壊光線が超ド級で最高すぎる!!何と言っても光具合が本当に気持ちいい!!!輝きすぎてなく、触れたら一瞬で蒸発しそうな艶めかしい光り方で最高です。うっとりしそうなエフェクトですね。戦闘機が爆発するとこなんて最高でした!

「シン・ゴジラ」は本当に見て損は無いですね。かなりオススメの映画でした!

公式サイト

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サメP

東京の映像制作スタジオでボロボロになるまで働いていたサメ。 光る映像が大好物。朝飯よりグローが好きな性格のため”光の戦士”と呼ばれ恐れられていた。(サメD談) 夢はCGWorldの特集に載る/ハリウッド映画の制作に携わる事。
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